2010年02月03日

<日本原子力学会>原発トラブルに専門家の解説チーム発足へ(毎日新聞)

 日本原子力学会(会長=横溝英明・日本原子力研究開発機構理事)は27日、原子力施設のトラブルで放射性物質の漏えいなど住民の安全が懸念される場合、自治体と報道関係者からの問い合わせに応じる「異常事象解説チーム(略称・チーム110)」を2月1日に発足させると発表した。国や電力会社など当事者とは異なる専門家の立場からトラブルの重大性などを解説し、住民避難など緊急時の判断材料にしてもらう狙いだという。

 チームは、電話で応対する「解説担当者」の大学教員約10人と、情報を集める約100人の「技術支援者」で構成。トラブルが発生した場合、平日休日を問わず、スタッフが対応し、問い合わせの内容に応じて最適な解説担当者につなぐ。

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posted by f228gdpjyc at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検察官役の推薦、弁護士会に依頼 兵庫・明石歩道橋事故で神戸地裁(産経新聞)

 兵庫県明石市の歩道橋事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった後、神戸第2検察審査会が「強制起訴」を議決した榊和晄(かずあき)・元明石署副署長(62)の公判に向け、神戸地裁が29日、検察官役を務める指定弁護士の推薦を兵庫県弁護士会に依頼したことが、関係者への取材で分かった。

 弁護士会は「補充捜査の権限が十分行使できる態勢が必要」としており、関係者によると3人の弁護士を推薦するとみられる。指定された弁護士は補充捜査などを行った上で「すみやかに公訴を提起(起訴)」すると定められているが、期限などは示されていない。

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posted by f228gdpjyc at 03:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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