2010年02月03日

<日本原子力学会>原発トラブルに専門家の解説チーム発足へ(毎日新聞)

 日本原子力学会(会長=横溝英明・日本原子力研究開発機構理事)は27日、原子力施設のトラブルで放射性物質の漏えいなど住民の安全が懸念される場合、自治体と報道関係者からの問い合わせに応じる「異常事象解説チーム(略称・チーム110)」を2月1日に発足させると発表した。国や電力会社など当事者とは異なる専門家の立場からトラブルの重大性などを解説し、住民避難など緊急時の判断材料にしてもらう狙いだという。

 チームは、電話で応対する「解説担当者」の大学教員約10人と、情報を集める約100人の「技術支援者」で構成。トラブルが発生した場合、平日休日を問わず、スタッフが対応し、問い合わせの内容に応じて最適な解説担当者につなぐ。

【関連ニュース】
原発:管理区域内にたばこの吸い殻 敦賀、東海第2、美浜
核燃再処理工場:稼働凍結求める10万人署名 首相に提出
放射性廃棄物:ガラス固化体、3月に英国から日本に返還
北朝鮮:濃縮ウラン計画「遅くとも96年から」…韓国外相
伊方原発:耐震安全性、国の安全委も認める

鳥取不審死 運転手殺害容疑でも立件へ 「不明当日、もみ合い」(産経新聞)
<毎日・DAS高校生デザイン賞>大阪で表彰式(毎日新聞)
<名誉棄損提訴>船田前議員夫妻らが新潮社を 週刊誌記事で(毎日新聞)
未成年者の喫煙事情 甘い社会的規制を危ぶむ声も (産経新聞)
「尽くします」メールは同一文面 殺人容疑再逮捕の女、手当たり次第に送信 結婚詐欺・連続不審死(産経新聞)
posted by f228gdpjyc at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。