2010年05月27日

<四日市市議>ブログで「宮崎知事と農相は腹を切れ」(毎日新聞)

 三重県四日市市の諸岡覚市議(39)=民主、2期目=が、自身のブログで口蹄疫の感染拡大に対する宮崎県と政府の対応を批判し、「知事と農水大臣は腹を切って死ぬべきである」と記述していたことが22日、分かった。記述はすでに削除されたが、諸岡氏は毎日新聞の取材に「不見識な発言で、深く反省している」と話している。

 諸岡氏によると、ブログは20日夜に書き込み、県の対応を「第一号の感染牛を見逃して一ケ月近くも放置した県は万死に値する」「あんな判(わか)りやすい病気を『ただの発熱』と処理した。バカじゃないかと」と酷評。「県から要請を受けても放置していた国は同等のバカだ」と政府の対応も批判し、最後に「腹を切って死ぬべきである」と締めくくった。

 直後から読者の抗議が殺到したため、約1時間後に記述を削除したが、批判メールは翌日までに1000件以上に上ったという。

 諸岡氏は「口蹄疫を見極めるのが難しいにもかかわらず、不見識だった」と陳謝した。「腹を切って死ぬべき」との表現については「決めぜりふとしてたびたびブログで使っており、文字通りの意味ではない」と弁明している。【井上章】

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2010年05月18日

トラックと後続車にはねられ、54歳女性死亡(読売新聞)

 17日午前1時20分頃、埼玉県白岡町下野田の町道で、近くに住む箱崎幸さん(54)が、トラックと後続の軽乗用車にはねられ、即死した。

 久喜署は、トラック運転手のさいたま市岩槻区本丸、佐藤聡宏(41)と、軽乗用車の白岡町下野田、アルバイト小林進冴(しんご)(21)の両容疑者を自動車運転過失致死容疑で現行犯逮捕した。 

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2010年05月11日

【新・関西笑談】Salad City KOBE(1)(産経新聞)

 □ロック・フィールド社長 岩田弘三さん

 ■「外食よりも総菜」と確信 でも…高級デリカは日本に合わず。

 景気の低迷で外食を控え、デパ地下などで総菜を買って帰り家庭で食べる「中食(なかしょく)」が広がっている。まだ「中食」という言葉すらなかったころ、いち早く総菜に目をつけたのがロック・フィールド(神戸市東灘区)社長の岩田弘三さん。かつて「神戸コロッケ」を大ヒットさせた岩田さんは「健康」「安心・安全」をキーワードに、いま、サラダに熱い視線を注いでいる。(聞き手 佐久間史信)

 −−最近の中食志向をどうみていますか

 岩田 ボクが子供のころは、食事はうちで作ってうちで食べるものでした。でも、核家族化や女性の社会進出などでライフスタイルが変化し、それにともなって食事の形態も変わってきました。まず外食がはやり、次いで出てきたのが中食です。

 −−景気低迷による節約志向もそれに拍車をかけています

 岩田 でも、ボクはもともとそういう流れにあったんだと思います。それが一昨年のリーマン・ショックやギョーザ中毒事件で一気に顕在化し、消費スタイルが変わったんです。また、急激に低価格志向も進みましたが、ボクは「低価格でないと」というお客さんは、全体の3割くらいだろうとみています。

 −−でも、それがきっかけで、多くの人が中食に目を向けました

 岩田 そうです。自分で作ろうとした。食の“内製化”が始まったんです。でも、いざやってみると、何もかも自分では作れない。そこで中食なんです。ボクは買って帰ってでも、家族いっしょに食事をするというのはとても大切なことだと思います。家族で食卓を囲み、一家だんらんで食事をする。日本の社会にとってもいいことです。ぜひこうした風潮が広がってほしいですね。

 −−そもそも中食、つまり総菜に目をつけたきっかけは何ですか

 岩田 神戸・元町でレストランをやりながら、外食産業を手がけたいと思い、昭和45年に欧米に視察に行ったんです。フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、英国などを回りました。そこで目にしたのが、総菜をテイクアウトするというビジネスでした。どの国にも確固たる食文化があり、しかも、それぞれ個性がある。その豊かさとテイクアウトの形態に衝撃を受けました。

 −−それで、これを日本でやろうと

 岩田 当時の日本は欧米をコピー、キャッチアップしようという時代でしたから、いずれ日本にもこういう時代がくる。外食産業より総菜のほうが可能性があると確信しました。それで帰国して会社を設立しました。社名は岩(ロック)と田(フィールド)からつけました。よし、これでいこう!と。

 −−そして洋風総菜のデリカテッセンを手がけた

 岩田 ところが、です。売れない。ハム、ソーセージといったものは“重い”んです。考えたら日本には日本の伝統食というものがある。それが日本人の体に合っている。それはどこの国でも同じです。高級デリカテッセンは本来、日本の日常の食生活では口にしないものです。中元、歳暮の需要くらいだった。いまも同じです。こりゃダメだ、と思いました。

                   ◇

【プロフィル】岩田弘三

 いわた・こうぞう 昭和31年、兵庫県立東神戸高校中退。日本料理店での修業などを経て、40年にフランス料理店「フック」を開業。47年ロック・フィールドを設立し社長に就任。平成12年東証・大証1部に上場。総菜「RFI」「神戸コロッケ」など、8ブランドを全国の百貨店、駅ビルなどに約330店舗展開。神戸商工会議所副会頭、神戸市デザインアドバイザリーボードなども務める。70歳。神戸市出身。

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